
まだまだ工事中で見苦しいですが、こちらに移転しましたので、これからもどうぞよろしくお願い致します

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リンク等、上記↑のブログに貼り変えて頂ければ有難いです

しばらく無断で更新をストップしていましたが、また少しずつ記事をUPしていきたいと思います。(コメントを残していただいた方、レスが遅れて本当に申し訳ないです
)※ちなみに、更新をストップしている間に私は大学3回生になりました。そして大好きな吉野山でアルバイトをしていました。それから・・・、ついに奈良ファン倶楽部に入ってしまいました
(どうでもいい・・・)
では、話をガラリと変えて、現在「飛鳥資料館」で行われている『キトラ古墳と発掘された壁画たち』についての話を書きたいと思います!※この特別展は6月25日まで行われていますが、メインの壁画「白虎」の一般公開は今日(5月28日)まででした。
明日香村ファンの私としてはやはりこれは見逃せない
と白虎に会いに行ってきました。着くと60分待ちという紙が貼られていて、やはり沢山の人の注目を集めている特別展なのだと実感しました・・・。(車のナンバープレートを見ても、奈良県外からも沢山の人達が訪れている事が分かりました
)
壺阪寺の正式名称は「壺阪山平等王院南法華寺」で、703年弁基上人によって創建されました。藤原京朱雀大路の真南、聖なるラインの延長線上にあり、藤原京の弥勒浄土の地となっていました。本尊は「十一面千手観音」で、宗派は真言宗です。また、観音霊場「西国三十三箇所第6番礼所」として有名です。かの清少納言は「枕草子」の中で、「寺は壺阪、笠置、法輪、霊場は、釈迦仏の御住みかなるがあはれなるなり。・・・」と寺の筆頭に挙げています。
今回は「たかとり探検隊」に参加しているという事で、普段は500円の入山料が350円に割引されました
また、入山料を支払う際に、壺阪寺のパンフレットと「つばさか茶屋」にて、めのおちゃとめせんべいを無料でいただける無料接待券をもらいました
壺阪寺を制覇した後にこのつぼさか茶屋に立ち寄ろうかと思います!!
(たかとり探検隊については、またこの後に記事を書きますのでしばらくおまち下さいませ
)
今回、「おんだ祭り」には大学の友達と一緒に行って来ました
実は、私がこのおんだ祭りというものを知ったのは最近の話で、深夜の「オオカミ少年(現在は終了しました)」という番組を見てからでした。この番組の中で、奈良出身として有名な楳図(うめず)かずおさんが描いたおんだ祭りの絵を見たんですが、かなり衝撃的なものでした・・・。実際はこんなに怖くないんですが
本当にこんな祭りが存在するのか
と、はるばる大阪から来た友達と共におんだ祭りの実態を探りに行きました・・・。11時に飛鳥駅で待ち合わせて、そこから私の恐ろしい運転で甘樫丘(あまかしのおか)付近の無料駐車場へ
何とか無理矢理車を止めて、おんだ祭りが行われる「飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)」へと向かいました。会場はすでに多くの人で賑わっていて、「ササラ」という竹の棒を持った天狗と翁が人々のお尻を叩き回っていました。
今回はこの「第5回たかとり探検隊」について紹介したいと思いますが、その前にたかとり探検隊に関する動画を見つけたので、興味のある人は見てみてください↓
■再生には、Windows MediaPlayer9以上が必要です。■
奈良テレビ 県政フラッシュ「第5回たかとり探検隊紹介」(平成18年1月22日放送)
NHK たかとり探検隊紹介(平成16年7月9日放送)
今日は天気予報では雨が降るとの事でしたが、幸い晴天に恵まれ、さっそく集合場所の近鉄「壺阪山駅」へ向かいました。着くと、2~3人しか人がいなくておかしいなぁと思っていたら、時間を間違っていて集合時間ギリギリの到着でした

でも、何とか間に合ったみたいなので、さっそく地図を受付の方にもらって出発!まずは前に紹介した土佐街道を抜けて「信楽寺(しんぎょうじ)」へ。ここは高取に伝わる「壺阪観音霊験記」に登場するお里さんと沢市(さわいち)さんのお墓があるという事で、ガイドの方に色々とお話をしていただきました。
この「お里沢市」の物語は盲目の人沢市とその妻お里の夫婦愛をテーマにしたもので、今から300以上も前の伝説です。
お里は自分を助けて盲目となった沢市の目を治す為に「壺阪寺」に通い続け、みごと沢市の目を開眼させたということです。この事から壺阪寺は目にご利益があるお寺として有名になりました。また、このお話は数年前に歌舞伎でも演じられており、その時は沢市役を中村勘九郎が、お里役を中村児太郎が演じたという事です。
